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男女共同参画推進委員会

委員長挨拶

 男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」と男女共同参画社会基本法では定義されています。
 少子高齢化の進む現在、豊かで活力ある社会の実現に向けて、女性の社会参画、そして女性の個性と能力が十分に発揮されることが一層望まれ、女性の勤続年数は徐々に長期化傾向にある一方、管理職に占める女性割合は依然として低い状況にもあります。
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 公益社団法人日本技術士会「男女共同参画推進委員会」は2011年5月に活動を開始しました。
委員会は、理工系に学ぶ女子学生や若手女性技術者への支援や、男女共同参画に関するPRを発足以来発信し続けています。
 女性技術士の登録者数は平成28年3月末で1,415名。平成16年3月末に411名であったことを考えると3倍以上となり、増加の割合は著しいといえますが、技術士全体(平成28年度末85,482名)の僅か1.7%です。より多くの女性が技術者、技術士として活躍し、さらにはリーダーとしてその能力を発揮できる環境の創造に向けて、女性技術士のネットワークを活かし、今後も活動を続けます。
 プロフェッショナルな技術者組織である日本技術士会の一員として、委員会が男女共同参画に対する積極的な活動の推進をとおして、より一層社会に認められる技術士会を目指します。
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男女共同参画推進委員会 委員長 石田佳子

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